「十三まいり」とは、

そもそも十三まいりは、今から約200年ほど前、京都嵐山の法輪寺(真言宗)で、行われたのが
その始まりと言われ、数え年十三歳(新中学一年生)の頃は子どもが肉体的にも性ににもめばえ
精神的には思春期で、いろいろと変化が激しく難しい年頃とされております。
この行事は、主に関西地方で行われておりますが、近年、子どもの健全な成長を願って全国各地に
広がり始めました。
加藤神社では平成13年(2001)を機に、肥後の大恩人である加藤清正公にあやかり、子どもたちが
立派な人間として成長するよう祈念して「肥後熊本十三まいり」の祈願をすることを致しました。
どうか多くの方々にお伝え下さい。